美容、スキンケアも完璧を求めない

お肌が綺麗である事は内なる自信に繋がります。自己満足だとしても内なる自信というものは、人と相対する時の明るさとなって出てくるものなので、とても大切なものです。私は中学生くらいの時からニキビや小鼻の毛穴の黒いのとか気になり始めました。たぶん多くの人が思春期のその頃に体験していることだと思います。それでも部活に一生懸命なことや、人間関係に悩みながら恋愛する余裕もなかったですし、スキンケアや健康についての知識もほとんどありませんでしたので、親に勧められたオイルクレンジングを使ってみたりとか、そのくらいでした。その時使ったオイルクレンジングは肌に合わなかったのか、マッサージの仕方が悪かったのか、余計に吹き出物ができてしまうこともありました。
ニキビをつぶすのは良くない事だとわかっていても、手が触れて自然につぶれてしまうこともあって、跡に残ってしまうこともありました。そんなこんなで、受験も向かえるし、それどころでは益々なくなっていたなあと振り返りますが、人間そのものが私そのままなので、今も大体悩みは同じです。ただ知識を得ていろいろ試しているので良くなっていることは確かです。
冷え健康法を基本に普段から体を温めるようにして、血の巡りを良くして、ハーブティーを飲んで、手作りのアロマ化粧水を使って、たまに肌断食をしたり、ホホバオイルで保湿したり、ワセリンのリップクリームを塗ったり、便秘解消に生漢煎 防風通聖散を使ったり。こうして書き連ねると窮屈な感じがするかもしれませんが、楽しんで取り組んでいますし、アロマはとても良い香りがして贅沢な気分がしますし、何より費用を抑えることができているのが嬉しいです。
完璧に綺麗な艶のあるきめ細かい赤ちゃんのような素肌に憧れて肌断食を続けていたこともありますが、一時いい状態になってもまた悪い物が出てきて、期間が必要なのでお仕事をしながらの肌断食は難しかったです。
何事も完璧を求め過ぎるのは良くないとスキンケアを通しても学ぶことができました。

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